クラス対抗リレー
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ここ3ヶ月ばかり、職場まで約7キロの道のりを、自転車で通勤しています。
そうすると、車に乗っているときは見過ごしていた小さなことを、あらためて実感したりします。
例えば、緩やかであっても、やはり坂道はつらいということ、
坂道を登った後、降りるときは大変爽快であること、
行く道がきついときは、帰り道は楽だということなど。
職場の、私が常駐している部屋にはエアコンがないので、着いた途端汗びっしょりになってしまう夏は、ちょっと難しいかもしれませんが、とりあえずもう少し続けてみようと思っています。
「足があるのに歩かない俺には羽も生えやしない」と拓郎も歌っていますが、考えてみると、運転免許など持たない子供の頃には、当たり前だったことですけれどね。
何より、自分の足で先へ進んでいるという感覚が心地よいです。
「クラス対抗リレー」は、子供が中学生のとき、体育祭のリレー選手に選ばれて走ったときのことを歌にしたものです。
もう何年も前のことになってしまいましたが、こうして歌にして残しておくと、その頃の風景や思いがよみがえってきて、写真や映像で残すのとは一味違った感慨があります。
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