The Long And Winding Road ★ Vo. & Gt., studio rehearsal
- 194回再生
作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
昨年の9月、自宅の近所のスタジオでガットギターで弾き語ったものを録音・録画したものです^^
動画をブログでご紹介しますので、そちらも是非~^^
スタジオに入ることも何年もなかったし、ソロでカメラの前で演奏するのは多分初めてだと思うので、新鮮でもあり、独特の緊張感がありました^^
ただ、弾きながら唄い、それを見ていただく、それはやっぱり音楽表現というコミュニケーションの原点だと思うので、やっぱり素晴らしいことだなーと思います^^
それにしても、この曲、なんと深みのある詞であり、旋律でしょうか。Paul McCartneyがこの曲を創ったのは1968年9月(録音は1969年1月)とのことですから、弱冠26歳と3ヶ月で、このように成熟したマスターピースを創作していたんですね。まさに天才のなせる業でしょう。
Paulが見せてくれた「成熟」には、未だに足元にも及ばないのですが、これがわたしなりの"The Long And Winding Road"の姿かなぁと思っています。
お楽しみいただければ幸いに存じます。
【余談】朝日新聞のウエブ版に、上林 格氏による「この日のビートルズ」というコラムが連載されています。今年の4月1日には、アルバム「Let It Be」の誕生にまつわるエピソードが紹介され、その中で、『ポールの「The Long And Winding Road」には、計50人によるオーケストラと女声コーラスが加えられた。バイオリン18台、ビオラ4台、チェロ4台、ハープ1台、トランペット3台、トローンボーン3台、リンゴによるドラムス、ギタリスト2人、シンガー14人。スペクターは幾重にも合唱と管楽器を多重録音し、曲を完成させた』との記述があります。
いやはやさすが「音の壁」と異名をとるスペクターさん、ハンパじゃないですね^^ Paulはえらくそのアレンジが気に入らなかったようですがf^_^;
今回は、「音の壁」とは対極にあるアレンジですが、素朴さの中にちょっとした「深み」を表現できたらな~と願っています^^
Credit: Gut guitar and vocal by BudMag. Recorded at Noah Studio (Studio B) on 2009/9/13.
木村 香織コメント(26)
コメントを読むには、ログインが必要です。