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Lullabye(Goodnight My Angel )/ 眠りつく君へ / Billy Joel

  • 200回再生

作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

アルバム『River of Dreams』(93年)から
「Lullabye(Goodnight My Angel )/ 眠りつく君へ」です。
Billyが彼のひとり娘Alexaのために書いた子守唄です。
この曲が出来たきっかけを彼はアルバムの中でこう語っています。

ある日、7才になる娘が、人が死んだらどうなるの?と聞いてきた。
おとぎ話はしたくないし、生命が終わればすべて終わりさ。なんて
ことは言いたくない。そこで、人生でやってきたことが最終的に残る。
例えば愛とか、いかに努力して人生を切り拓いてきたか、と言ったこ
とが最期に残るんだと話したら、彼女は理解した。子守唄は子供だけに
歌ってあげるものではないと思う。人はみな、いつかはこの世を去るけ
れど、子守唄は残っていく・・・。

ピアノ、Horn、Stringsのみのシンプルな編成で「君はいつだって、かけ
がえのない僕の一部」と歌うこの曲には、Billyの娘に対する優しさが
満ち溢れています。

曲中のホルンは私が吹いています。

廣川 翼

コメント(8)

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