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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

2007.9月に出来たかなり前の楽曲です。MS時代のまだあまりフレンドも居ないときにコソっと出していました。
この曲は、僕が退院してからリハビリ病院への思いを描いた、まさに自分の曲です。
決して明るくはないし、単純な構成ですが、単純なもののうちでも自分ではある程度納得している楽曲でした。
詞にもあるように、その後病院に立ち寄る際には自分で描いたスケッチのポストカードや音楽CDを何度か配布させて
頂いたことが懐かしいです。
40歳を超えて再び曲作りに目覚めるキッカケはやはり入院時代で、僕のギターで看護師さん、同じく入院中の方、
リハビリの先生に弾き語りをしたり、病院の歌を作って、えらく感動して頂いたのが今に繋がっています。
「病気で失ったものは小さくないけど、僕にはまだ人を何かで感動させることはできる」という、自分も前向きに
してくれたのは音楽でした。今また生活面で色んな困難の壁の前に居ますが、乗り越えられたときに歌が懐かしく
感じられるように生きたいです。退院して(外界に)旅立って揺れている2年半前の心境の歌でした。
でもまだ揺れ続けているかなあ。

小林 裕太

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