学生街ーNostalgic younger days(生録つきバージョン)
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
このところカバーものばかり集中して公開してたので、たまには本来のオリジナルも^^
人生でふと立ち止まると、なぜか訪ねたくなる場所があるものです。
それは、生まれ故郷だったり、そして、青春を過ごした、あのキャンパスだったりします。
懐かしい校舎の陰のベンチに腰をかけて、現役の学生たちをながめていると、「あの時代はどこに行ってしまったのだろうか」などと、思ったり。
キャンパスを出て、昔、毎日のように通った喫茶店のドアを開けると、歳はとっても同じ笑顔のおばさんがいたりする。
ドライカレーのあの味、スパゲティのあの香りはそのままだったりする。
それは原点に描いた夢を再確認する心の旅でもあるでしょう。
そして、その旅で出会う相手は、実は自分自身なのかも知れませんね。
そんな今の自分と青春の自分とが行き来する心の時間をイメージしてみました。
おひまなときに聴いてみてください。そして、時間が許すなら、ひょいと母校を訪ねてみるのも豊かな時間になるかも知れません^^
今回の公開に当たっては、試みに、近所にある大学へ向かい、生の音も録音してきましたよ~w
(ロケ場所は、東京メトロ東西線・早稲田駅、都営バス「早大正門」行き)
★★インストルメンタルバージョンはこちら★★
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1
懐かしい街に 帰りたくなる
キャンパスにひとり たたずんでみたりする
どうしてなんだろう 夢を探すわけじゃない
置き忘れた愛を 拾い集めるのですか
ともに過ごした日々は もう消えたけど
ともに暮らした部屋も もうないけれど
青春の夢のあとを ふりかえるとき
あの日に会える きみに会える
そんな気がした
2
木漏れ日をくぐり 見覚えのあるお店
そっとドアを開ける 久しぶりにみる笑顔
どうしてなんだろう 僕だけがひとり変わり
そのままの香り あのドライカレーの味
ともに悩んだ日々は どこに消えたの
ともに笑ったひとは どこで会えるの
青春の夢のあとを ふりかえるとき
あの日に会える きみに会える
そんな気がした
変わらぬ人と 変わらぬ時と 変わらぬ香り
忘れた僕が僕と出会う
青春の街
コメント(8)
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