モーツァルト フルート協奏曲 第2番 ニ長調 第3楽章 K.314/sanaさんと
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
最終楽章(3楽章アレグロ)です。
モーツァルトが仕官を志し母親と共にパリを目指しマンハイムに滞在中に作曲されました。
(一説にはその半年前にオーボエ協奏曲として作曲済みのものであったとも)
いずれにしても、二十歳そこそこの将来に希望を抱き野心と情熱に満ちあふれていた頃のモーツァルトが作曲したものです。
特にこの3楽章は明るい軽快さに満ちあふれ、音符が踊っているかのようにまさに息をもつかせぬ旋律の波が次々と押し寄せるかのようです。
しかもそれが悲壮感の全くない、心地よい音の芸術となって誰もがその虜(とりこ)となってしまいます。
しかし、それを表現して演奏するにはあまりにも難しい、フルート吹きにとっては近づきたくても近寄れない孤高の曲でもあるのです。
今回も1楽章以上に練習はしましたが、やっとこの程度です。
まだまだ公開するには完成度が低いとは思いますが、今はここらが実力と見切りを付けて記録として公開させていただきます。
どうか暖かい気持ちと耳で聞いていただければ幸いです。
今回でsanaさんとのフルート協奏曲2番は完結するわけですが、フルート用全楽章の伴奏オケの音源としては、恐らく今回のsanaさんの作品が日本で初めての作品ではないかと思います。
(海外版は以前からありますが)
そう言う意味からしても、マイナスワン音源としてもとても貴重な事を成し遂げられたと言って過言ではないと思います。
しかも、実際のオケに比べても何ら遜色がない素晴らしくリアルなオケです。
あらためてsanaさんには、お礼を申し上げたいと思います。
長年の夢を叶えていただきありがとうございました。[link=http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=9913&mod=sounds&snd=9737]
1楽章はこちら[/link][link=http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=9913&mod=sounds&snd=10174]
2楽章はこちら[/link]
大垣 稔コメント(14)
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