Ave Maria シューベルトのアヴェ・マリア
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
アヴェマリアは、グノーの曲が良く知られていますね。
このシューベルトの曲は、正式な曲名は、「エレンの歌 第3番」 Ellens dritter Gesang 作品52-6(D.839)というものであり、シューベルトの最晩年の歌曲の一つとのことです。
歌詞に「アヴェ・マリア」と書かれているため、シューベルトのアヴェ・マリアとも言われています。
前に公開したG線上のアリアと同じように、祈りの雰囲気が感じられる曲だと思います。
この演奏は、私がフルートを再開した頃のものであり2003年の3月に録音したものです。
MDに入っていたオリジナル音源をミックスしなおしてみました。
現在の吹き方とは相当に違っていると思います。
狭い部屋で綺麗な音になるように吹いていました。
歌口を塞ぐように吹いていたので、つまり気味の音色。演奏もちょっと弱々しい感じがします。
こういう奏法では、実際の生演奏では会場に音が通らなかったために悩んでしまい、いろいろとやってきました。
良く響く通る音にはなりましたが、綺麗な音色からはどんどん遠くなってしまいました。
傍で聞いた時に綺麗に聞こえるか・・・会場を鳴らした時に綺麗に聞こえるか・・・
私は、結局後者を選んだようです。
でもやっぱり美しい音色で吹いてみたい・・・悩みはつきません。
こういう演奏はもう出来ないので自分の記録のためにも出しておきます。
渚 陽子コメント(4)
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